淡路島・徳島の結婚相談所ブルーミングマリッジ
表題にある、スキ、余白、優しさ。
なんのことかわかりますか?
実はコレ、どれも同じようなことを指します。
「あの人はスキがないから苦手」とか
「もう少し余白がないとね」とか
「結婚するなら優しい人がいいな」などと、
巷でよく結婚相手に求める言葉として出てきます。
じゃあスキって何?余白?優しいって具体的にどういうこと?
みなさん、ちゃんとわかっていますか?
これはね、もう定義は簡単!
でも実行するのは難しいのです。
これは「お相手をどれだけ許容できるか」ということなのです。
「浮気する人は絶対ダメ」
「年収は○○万円以上じゃないとダメ」
「年下の女性でないとダメ」
「結婚してからは家事を分担してくれないなんてありえない」
「そんなこと言うなんて信じられない」
「誕生日に何もしてくれないなんてどうなの?」
。。。。
あげればキリがないのですが、
あれもダメ、これもダメ。
いやー、もう、息詰まるわ!!
確かに世間一般的には「こうあるべき」とか
周りの夫婦は「普通はこうしている」という
いわゆる常識というのはいつのまにか自分の中に形成されています。
でも、それが正しいか、正しくないか、それは自分の価値観であって
必ずしも相手の価値観とは一致しません。
でも自分が正しいと信じて疑わず、相手の意見をまったく聞き入れない人。
これが、スキがなく、余白がなく、優しくない人なのです。
特に30代になってくると、こういう人と結婚するのは確実に敬遠されます。
だって、一緒に住む人に価値観を押し付けられて、自分の意見を聞き入れてもらえないって、ものすごく疲れます。
そして、そのうち「この人には何を言っても無駄だな」と思われてしまうのです。
今までいろんなひととコミュニケーションをとってきた人は
「色んな人がいるよね。人それぞれだよね。」というのを学んできています。
だから、結婚相手がどんなに自分とは違っている意見を持っていても
「あなたはそう考えるんだね。」と受け入れることができるのです。
今まで男女問わず色んなひととのコミュニケーションを避けてきた人ほど
非常に相手に対して厳しい!
もし、今自分が35歳だとして、中学生くらいから色んな人(特に異性)とのコミュニケーションを避けていたとしたら20年以上、出遅れていることになります。
この20年の経験値を埋めるのってどう考えてもそんなに簡単なことではありません。
でも、今から避けていたコミュニケーションを始める以外に方法はありません。
そしてそのときに、
「相手には相手の考え方がある。こちらの考え方は強要できない。相手はコントロールできない」
ということを念頭に置いてコミュニケーション修行に励んでいきましょう!

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