淡路島・徳島の結婚相談所ブルーミングマリッジ
結婚相談所には「お問い合わせ項目」というのがあります。
会員さんには見えないのですが、プロフィールにお問い合わせ項目を設定している人は、相談所のみ見ることができるようになっています。
これは何のための機能か、というと?
たとえば会員さんがお見合いの申し込みをしたとします。
そのお相手の方に「問い合わせ項目」が設定されている場合、
相談所だけが見えるようになっていて、ですが問い合わせ項目自体は書いてないのでお相手の相談所に
「弊社の会員からお申し込みがあったのですが、お問い合わせ項目は何ですか?」と聞くことになります。
主な問い合わせ項目としては「病歴、障害」など。
ですが問い合わせ項目を何にするのかは自由なのでそれ以外ももちろんあります。
プロフィールに病気や障害のことをハッキリ書く人もいますが、
やはりそれを書いてしまうとわざわざその人にお申し込みをする人が少なくなってしまう。
そこで、表立っては書かずにお問い合わせ項目にしておいて、お見合い前に確認する、という方法を取る人がいます。
病気や障害も中身は様々で
昔はこんな病気をしたけど今は私生活に影響ありません、という方もいれば
子供を生むことはできません、など結婚に大きく関係する場合もあります。
ここで私が声を大にして言いたいのは、
婚活する人は「お相手を許容する優しさを持ち合わせてほしい!!」
ということです。
「病気があるんですか?じゃ、やめます」と簡単に言う人もいますが、
私からしたら「えーっもったいない!」と思ってしまいます。
そりゃ、確かにたくさんの健康な人が登録されている中でわざわざ病気や障害の人を選ぶ必要はないのかもしれません。
でも、自分自身は病気はなくても
「年収や学歴で選ばないでほしい」
「年齢だけで選ばないでほしい」
「会ってみればよさがわかるはずだから、お見合い申込の時点で断らないでほしい」
と思う気持ちだってあるはず。
おそらく病気や障害がある人も気持ちは同じです。
特に、あなたがその病気や障害についての知識を持ち合わせていないのならなおさら。
本当に私生活や子供に全く影響がない可能性だってあるのです。
特に、婚活の場で「自分が選ばれない」で苦労している人は、
お相手を受け入れる優しさを持ってほしいなぁと思います。
お相手を受け入れる優しさ、というのは視野を広げるということです。
こんな人はダメ、あんな人はダメ、となっているひとって、もちろん対象をしぼりすぎているのでなかなかお相手選びに苦労します。
でも、その理由を突き詰めて考えてみたらそこまで重要ではなかった、ということはよくあります。
だから、ぜひあなたにとって結婚で大事なことは何なのか、もう一度考えてみてください。
私もお相手選びに迷っている会員さんには質問と対話を通して整理していくお手伝いをさせてもらいます!

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